ノットイコール≠の入力方法を6通り紹介(スマホ、texなど)

$\neq$という記号は「等しくない」という意味で使われます。イコールに斜線を引いたもので「ノットイコール」と読みます。
例えば、$2\neq 3$ のように使われます。

このページでは、≠を入力するいろいろな方法を紹介します。

パソコンやスマホで ≠ を入力

ひらがなでのっといこーると入力してから「変換キー」を入力すれば ≠ を見つけることができます。

・Windows でも、Mac でも、ほとんどのPCで使える方法です。
・iPhone や Android など、ほとんどのスマホで使える方法です。

=の変換でも入力できる

パソコンでは、と入力して「変換キー」を入力すれば ≠ を見つけることができます。なお、=の入力は「シフトキー」を押しながら「ほ」を入力します。

しかし、スマホでは=の変換で ≠ を見つけることはできないことが多いようです。

「とうごう」の変換でも入力できる

パソコンではとうごうと入力して「変換キー」を入力すれば ≠ を見つけることができます。

この方法も、スマホでは使えないようです。

コピー&ペーストで ≠ を入力

このページ内に記載している ≠ という記号(どの ≠ を使ってもよいです)をコピーしてペーストすることで ≠ を入力することができます。

このように、読み方が分からない記号を入力したいときに、ネット上でその記号を記載しているページを発見すればコピー&ペーストで入力することができます。

エクセルで ≠ を使う

エクセルにおいても ≠ の入力は上記の方法でできますが、IF関数の中身など、計算で使うときは<>という記号を使うので、注意が必要です。

tex で ≠ を入力

tex では\neq または \not= と入力すれば、ノットイコールを打つことができます。
\neq の出力はこんな感じ:$\neq$
\not= の出力はこんな感じ:$\not=$

他にもいろいろな ≠(等号否定)の入力方法があるかもしれません。ぜひ探してみてください。

次回は ニアリーイコール≒の意味と入力方法いろいろ を解説します。

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